火災保険で助かったアメリカの友人

学生のころホームステイでお世話になった一家の自宅が
火事に遭ったらしく、フェイスブックで知って驚いて電話しました。
息子のジェイムスの携帯電話へ連絡したところ、
ちょうど家族が出かけている時の火事だったので
みんな無事とのこと。
どうやらコンセントから発火したらしく、
老朽化した電気器具から発火したのだろうとのこと。
事件でもなく、火災保険でしっかり保証されているので
安心らしいです。
良かった。
家も建て替えることになったらしく、
完成したら遊びに行く約束もしました。

日本ティーカッププードル、米ボクサー。

よく日本の理想の家庭のイメージで、一軒家、夫婦、
子ども一人に犬1匹といった光景がでますが、
アメリカの家庭でも同じ感じの光景を思い浮かべます。
ただなんとなく私のイメージでは、アメリカは犬を
やたらと抱いている感があります。
日本は、犬は地面に座っている感が逆にあります。
ボディーランゲージの豊かなアメリカならではのイメージだと
自分勝手な解釈をしています。
しかし、設定を若い夫婦縛りにすると、
イメージは逆になり日本は小麦肌の夫婦が
ティーカッププードルを抱いていたりして、
アメリカは白い肌にボクサー犬みたいな。
私の頭の中は今、偏見で一杯の様です。

観葉植物レンタルやら極彩色の家具やら、ジェリービーンズのような。

日本の家で、アメリカを再現したりすると、
観葉植物レンタルやら極彩色の家具やらとジェリービーンズのような
やたらとポップな感じしてしまいがちです。
アメリカへのイメージではあるのですが、
どこか安っぽい感が否めないです。
実際訪れていみると田舎街程アースカラーをメインにまとめられた
家が多く、そんなことがないという事がわかります。
自然が豊かなので適材適所という事もあるのでしょうが、
美的センスが伺える家が多い気がします。
日本も田舎で古い日本家屋を見ると
品や美徳を感じる事ができます。
現在がいかに快適に過ごせるかが問われるので、
旧日本家屋が減って寂しいです。